2017年9月21日木曜日

23日はローリング・ビーンズへ

俺のアルバムリリースの予定と河村君のアルバムリリースの予定がかぶっちゃって、河村君のスタジオワークが相当タイトになることは、だいぶ前から分かっていた。
その上、ボーカルダビングの直前に俺が風邪をひいてしまって、何度か延期して、挙句にその風邪を河村君にうつしてしまった。
河村君は「そんなことない」と笑ってくれたが、彼のアルバムのリリースが延期になった要因の1つは俺にある。
そのお詫びというわけでもないが、河村君の9/23のライヴに飛び入りで出演することにした。
もうソールドアウトらしいけど、行ける人は楽しんでね。

2017年9月19日火曜日

最高の夜

すばらしいバンド、すばらしいお客さん、最高の夜になった。
歌い続けることの意味を、応援し続けてくれることへの感謝を、心の底からかみしめるライヴになった。
これはひとつの区切りだが、変わることなく歌を届ける旅を続けていく。

ずっと調子が悪かったパソコンがクラッシュ。しばらくコメントへの返信ができないと思う。

Photo : Yukari Watanabe


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2017年9月14日木曜日

2017/9/16 阿佐ヶ谷harness with SMILEY

  9/16 harnessライヴまであと2日。ということは、あと2日で還暦ってことか。まるで実感がない。
 35年近く歌ってきて、SMILEYとはもう35年を越える付き合いになった。
 今回のライヴは、最初から最後までサックスを吹いてもらう。もうソールド・アウトだけど、harnessの鎌田に頼み込んだら入れてくれるかも。


1983/4/1 新宿 Ruido 客席のテーブルの上 Photo : Junji Naito


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2017年9月13日水曜日

最終リハーサル

 Wonder 5とのリハーサル。
 プレイするたびに、そのカラーが鮮明になっていく。加入して間もない信夫君のよさを、まだうまく引き出せないという想いがあったが、昨日はそのプレイで、歌に様々な色彩を添えてくれた。あとは本番を迎えるだけだ。

 しかし、やつがやって来る。その名はTALIM(タリム)。965ヘクトパスカルで東へ急カーブを切った。

photo : Yukari Watanabe


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2017年9月10日日曜日

はるかなる未来へ

見届けにおいでよ
〈はるか〉にこめた想いを
Wonder 5のスタートを
俺の60代の始まりを
そして君と俺の新しい未来を

〈New Days “FINAL” for Band Live〉




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2017年9月9日土曜日

Wonder 5のサウンド

 3回のWonder 5とのリハーサル音源を聴きながら、チェック・ポイントを各メンバーへ送る。来週、最終のゲネプロだ。俺の理想のバンド・サウンドが完成しつつある。
 9/18 横浜 Thumbs Upは、きっとすごいライヴになる。


 オフィシャル・ファン・コミュニティー〈ONE〉を更新した。

〈Naked Voice 〉
フォトギャラリー 2013年~2017年を追加
〈香港写真館〉
No:7 2/13~2/15 中環(セントラル)
No:6 2/8~2/12 太子(プリンス・エドワード)再び
No:5 2/6~2/7青衣(ツィンイー)
を追加




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2017年9月7日木曜日

もう来年の話 OREADライヴ

 三浦久さんからメール。今後のOREADでのスケジュールが何本か決まりそうなので、俺が来年やるライヴの日程を確認したいとのこと。
 ずいぶん先だけど、2018/9/29(土)ということで決めた。ぜひ予定に入れておいてね。


 三浦さんと中川五郎さんのジョイント・ライヴが、10/8(日)下北沢 ラカーニャで開催される。企画したのは、2015年に、俺と五郎さんのジョイントを主催してくれた男。
 この、ありそうでなかったジョイントの話を聞いて、「絶対行かなきゃ」と思ったんだが、その日俺は、愛知県 稲沢でライヴだった。すごい残念だ。
 行ける人は、ぜひとも行ってほしい。きっとすばらしいライヴになる。きっと何かが起こる。

イラスト : 中川五郎さん


 余談だけど、イラストは、このアルバム・ジャケットがモチーフになっている。


2017年9月6日水曜日

「開封の儀」撮影

 ベスト・アルバム《Well -Songs of 35 years-》の販売促進の一環で、「開封の儀」の撮影のためにソニー・レコードへ。リリースされたCDを開封して、ブックレットなどを映像で紹介するという企画だ。
 普段はスタッフの女性で撮影するそうだが、ベスト・アルバムの売れ行きが好評だということで、俺がコメントを入れながらの撮影となった。
 急いで撮った写真だから、分かりにくいと思うけど、会議室で2カメでの撮影だった。金曜日くらいにはアップされるらしい。

 撮影後、担当の内藤ディレクターと軽く食事。彼からたくさんのアイデアが出てくる。ソニーとの仕事は、これからも続きそうだ。
 《Well -Songs of 35 years-》特設サイト


photo : Takuji


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2017年9月4日月曜日

ポール・サイモンのギルド

 OREADライヴの翌日に三浦久さんの自宅に寄った時、段ボール箱1杯の手作り野菜と一緒に、三浦さんが翻訳を担当した、サイモン&ガーファンクルの〈明日に架ける橋(40周年記念盤 初回生産限定盤)CD+DVD, Limited Edition〉をいただいた。
 ひさしぶりにじっくりサイモン&ガーファンクルを聴きこんだ。ギルドがいい音してるんだよなあ。ひさしぶりに「ギルド欲しい症候群」が再発した。
 ギターは一生もの。マーチン D-28、ギブソン DOVE、ギブソン J-45とくれば、あとはギルドで打ち止めだ。


photo : Takuji


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2017年9月2日土曜日

60歳のリアル

 12枚目のオリジナル・アルバム《はるか》が完成した。これが60歳を迎える俺のリアルだ。
 曲順はかなり熟考した。並べ方によって、アルバム全体のストーリーは悲劇にも喜劇にもなり得る。でも俺の意図より、聴いてくれた人がそれぞれの物語を紡いでくれたら、それが一番だ。

収録曲
01.New Days
02.2人のはるか
03.パパの叙事詩
04.ばあちゃんごめんね
05.ハヤブサよ – 南相馬の友たちへ –
06.ひとつになりたい
07.Kiss
08.美しい沈黙 – 薬害AIDSで逝ったTへ –
09.もしもあの時
10.世界はすばらしい
11.光が降る

BONUS TRACK
12.美しい沈黙 (Recorded in 1995)
13.陽だまりの歌 – ある養護学校に通う子供たちへ -

 今は、制作に参加してくれた人たちへの感謝の気持ちでいっぱいだ。特にラスト・スパートでは、何人かの睡眠時間を相当けずってしまった。
 ジャケット写真を公開したばかりだから、新発売のお菓子のパッケージを見てるだけの気分かな。みんなに歌を届けられるまで、あと2週間ほど。




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2017年9月1日金曜日

バースデイはSMILEYと

 9/16の阿佐ヶ谷harnessでのライヴに、サックスのSMILEYをゲストに呼ぶことにした。もうソールド・アウトだけど、立ち見でよければharnessに連絡してみてね。
 最近よく吹くソプラノやアルトじゃなく、今回はテナー・サックスを吹きまくると豪語している。来れる人は楽しんでね。


photo : Yukari Watanabe


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2017年8月31日木曜日

はるか

 デザイナーのコヤマ君との最後の調整が完了。
 今し方、河村君から最後の1曲のミックス・データが届いた。それを福岡のマスタリング・エンジニア穴井君へ送った。いよいよ最終段階。
 “はるか”が、見えてきた。


photo : Takuji


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2017年8月29日火曜日

オリジナル・ワイン

 豊橋のライヴに来てくれた〈ONE〉メンバーから、今年の3月に続いて、またワインをいただいた。彼は、社会福祉法人 AJU自立の家にお勤めで、このワインは障害者のみなさんが小牧ワイナリーで醸造したワインにオリジナル・ラベルをつけたもの。
 レコーディングの作業がすべて終わったら、ゆっくり飲もう。


photo : Takuji


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2017年8月28日月曜日

豊橋ライヴ

 ソロ・ライヴとしては、多分2003年以来になる豊橋でのライヴ。大きな大きなポスターが出迎えてくれた。
 とても暖かい空気のライヴになった。何より、ライヴを企画してくれた人の笑顔が一番だった。
 写真は、ライヴをサポートしてくれたToshi君のfacebookから借用した。


 レコーディングは順調に、というより、かなりギリギリで進行中。
 金曜日の、俺の書き方が曖昧だったから勘違いした人がいたようだけど、掲載した写真がジャケットになるのではなく、もちろんコヤマ君が撮影した写真がジャケットになる。
 今回のジャケットを見たら、きっとみんなびっくりするよ。


Photo : Toshi


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2017年8月25日金曜日

アルバム・デザイン

 2回の撮影をやってからほんの短い時間で、デザイナーのコヤマ君から、アルバム《はるか》のデザインが届いた。
 すごすぎて、震えた。

 《Well -Songs of 35 years-》のデザインがあまりによかったから、次はどうなるだろうと、ちょっとだけあった懸念が、すべて吹っ飛んだ。
 突き抜けた。

 これは、撮影の合間に俺が撮った写真。この風景が、コヤマ・マジックでまったく別世界に変わる。


photo : Takuji


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2017年8月24日木曜日

レコーディングもラストスパート

 河村博司君のスタジオへ。Wonder 5からMercyと天神タケシに来てもらって、コーラス、というかユニゾンでひと声だけ歌ってもらった。ひと声に魂を込めてもらった。
 俺のアコースティック・ギターのダビングと、今日は仮歌。来週、最後のスタジオ・ワークでボーカルを録る。
 そして、これまで作ってきた音を確認。いよいよ完成間近だ。

 続けて、河村君のレコーディングにコーラスで参加。
 先日やった研さんのコーラス・ダビングと違い、今度はかなりキーの高いパートを歌った。コーラスというよりダブル・ボーカルというニュアンスかな。

 同時進行で、福岡在住のマスタリング・エンジニア、穴井君との作業を進めている。

 もうすぐだ。


photo : Takuji


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2017年8月23日水曜日

帰郷 2017 夏の終わりに

 ファンの人がライヴを企画してくれる時は、最初はとても個人的な想いからスタートする。俺がその気持ちを受け止め、セットリストを構築してライヴをやり、来てくれたお客さんがそれぞれの形で受け止める。
 これまでもそうだった。今度の豊橋も、きっとそうなるはずだ。

 6年ぶりの豊橋、場所は〈しあわせを呼ぶクローバーの森〉。ライヴを発案してくれた人、その想いを受けて手伝ってくれる人たち、そして集まってくれる人たちの気持ちがひとつになる時。
 すごく楽しみだ。




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2017年8月21日月曜日

特別な夜

 1年に1度のOREAD。今年も特別な夜になった。
 新曲を披露。新しい歌はライヴで歌って、空気に触れさせて、お客さんの心を通過しないと完成とはいえない。
 来年のOREADは、9月下旬辺りでやろうかと思っている。ぜひ来てね。

 翌日、諏訪湖の北東にある霧ヶ峰高原まで行って撮影。空を歩いているようだった。ここはグライダー発祥の地で、撮影している時、グライダーが頭上を舞い上がっていった。きっといい写真が撮れたはずだ。


 オフィシャル・ファン・コミュニティー〈ONE〉に、8/12のライヴから〈YELLOW WASP〉と〈最終電車〉の動画を掲載した。
 〈最終電車〉のイントロのテーマ・メロディをお客さんが一緒に歌ってくれたのは初めてじゃないかな。嬉しかった。
 2部の1曲目で歌った〈欲望〉も、アルバム・バージョンじゃなくライヴでやっているアコギかき鳴らしのアレンジでやったんだが、それも歌ってくれて、これには驚いた。

 そして「卓治写真館」に、ひさしぶりに写真を3枚掲載した。

 〈ONE〉紹介ページはこちら


photo : Takuji


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2017年8月18日金曜日

フォト・セッション

 昨日は、コヤマ君とのフォト・セッション。弟の琢也君にアシストしてもらいながら、屋内と屋外でじっくりと撮影した。
 前もってデザインのコンセプトは話し合っていた。その頂点へ向けて、ジリジリと、蛇行しながらも、着実に進んでいった。
「撮れました」
 コヤマ君のひと言と笑顔で撮影終了。

 さあ、次は明日のOREAD。三浦さんに会うのもひさしぶりだ。1年に1度の特別な日がやって来る。

 写真は、一昨年、三浦さんのアルバム・ジャケット撮影の合間に撮った1枚。


photo : Takuji


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