2017年8月18日金曜日

フォト・セッション

 昨日は、コヤマ君とのフォト・セッション。弟の琢也君にアシストしてもらいながら、屋内と屋外でじっくりと撮影した。
 前もってデザインのコンセプトは話し合っていた。その頂点へ向けて、ジリジリと、蛇行しながらも、着実に進んでいった。
「撮れました」
 コヤマ君のひと言と笑顔で撮影終了。

 さあ、次は明日のOREAD。三浦さんに会うのもひさしぶりだ。1年に1度の特別な日がやって来る。

 写真は、一昨年、三浦さんのアルバム・ジャケット撮影の合間に撮った1枚。


photo : Takuji


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2017年8月16日水曜日

ニュー・アルバム・タイトル

 9月にリリースする、ニュー・アルバムのタイトルを決めた。

はるか

 9/16 harness9/18 横浜 Thumbs Upのライヴは、バースデイ記念、つまり還暦記念ライヴ、そしてアルバム先行発売記念ライヴになる。Thumbs Upは、Wonder 5としての初バンド・ライヴだ。
 harnessは、ほぼソールド・アウトらしいから、来れる人は早めに予約してね。Thumbs Upもソールド・アウトになる勢いで予約が入っているとのこと。こちらも早めにね。


photo : Masashi Koyama


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2017年8月14日月曜日

〈ベストアルバム発売記念ライヴ Well -Songs of 35years-〉

 全25曲、3時間を越えるライヴになった。
 お客さんからの熱と圧がすごかった。歌声がずっと聞こえていた。

 〈Passing Bell〉を歌う前に話したこと。

 デビューして最初の4枚くらいのアルバムの歌詞には、「俺たち」って言葉がよく出てきた。青春の匂いがする言葉。身軽で、恐い者知らずの代名詞みたいな言葉。
 歳を重ねていく中で、いつの間にか「俺たち」って言葉をあまり使わなくなった。
 でも今でも「俺たち」に秘められている熱さみたいなものを心の奥底には持っている。
 この歌は、まさに「俺たち」が主人公の歌。


 この夜の動画と写真は、近日〈ONE〉にたっぷり掲載する。


photo : Yukari Watanabe


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2017年8月11日金曜日

高橋研《BIG END》

 明日の準備に入る前に、届いたばかりの高橋研さんの新譜を聴く。
 なんだか洋楽の新譜を聴いているみたいだったな。研さんらしい歌とサウンドに仕上がっていた。
 俺が2曲参加したコーラスは、一番下のパートを歌っているから、ちょっと分かりにくいかな。

 さ、最終リハーサルだ。


photo : Takuji


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2017年8月10日木曜日

リリース

 《Well -Songs of 35 years-》、本日リリース。
 1月にソニー・レコードからお話をもらって、トントン拍子に具体化し、たくさんの熱い想いが詰めこまれたベスト・アルバムが、みんなの元へ旅立つ。

 特設サイトはこちら。店頭販売はないので、購入はこのサイトか、ライヴ会場になる。のぞいてみてね。

 そして明後日の、アルバム・リリース記念ライヴに向けてのリハーサルも大詰め。長い夜になるだろう。来れる人は楽しんで。




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2017年8月9日水曜日

長野 OREADで会おう

 8/19 長野県 辰野町 OREADでのライヴが近づいてきた。

 昨年と同じく、ソロ・ライヴの前にはオープンマイクを開催する。すでに10人以上の参加申し込みを受けている。俺も三浦さんも参加するから、その時間はみんなで楽しもう。

 そして仕切り直して、1年に1回のソロ・ライヴ。今年もきっとOREADだけの、唯一無二の夜になる。


 中川五郎さんと三浦久さんのジョイント・ライヴが開催されると知って、びっくり。ありそうでなさそうな、なさそうでありそうなジョイントだ。
 俺と五郎さんのジョイント・ライヴを実現してくれた男の企画のようだ。「行かなきゃ!」と思って日程を見たら、10/8(日)は俺は愛知県の稲沢でライヴだった。残念だなあ。行ける人はぜひ行ってほしい。きっと他にないケミストリーが生まれると思う。


photo : Masashi Koyama


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2017年8月7日月曜日

満面の笑み

 河村博司君のスタジオでサックスのダビングをした時の写真が届いた。SMILEYのごきげんな笑顔。
 ニュー・アルバムについても、近々インフォメーションするよ。


photo : Masashi Koyama


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2017年8月5日土曜日

アルバム・ジャケットのオリジナル写真

 河村博司君のスタジオで、ボーカル録り。そして1曲だけSMILEYにも参加してもらうことになり、サックスのダビングをやった。印象的なフレーズで歌を彩ってくれた。


 WEBラジオ『伊藤銀次のPOP FILE RETURNS』の2回目の配信がスタート。話題は、さらに深いところまで踏み込んでいった。リスナーに伝わったかな。

 曲が流れている間に、銀次さんがこんなことを言ってくれた。
「小山君の歌には1本の光が射している。でもそれが2本になると、もっとたくさんの人に伝わるだろうね」
 そう言って笑った銀次さんの目は、俺が今まで仕事をしてきた有能なプロデューサーたちと同じだった。ギラリとして、透き通った瞳だった。

 番組の冒頭で銀次さんが触れてくれた、アルバム・ジャケットの見開きの写真がこちら。すごい写真だよね。

 《Well -Songs of 35 years-》特設サイト。購入もこちらからできるよ。


photo : Masashi Koyama


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2017年8月2日水曜日

〈428〉流れで、生津徹さんのお芝居

 実写版ゲーム〈428 封鎖された渋谷で〉で共演したみなさんの中で、俺が演じた大沢賢治の部下、田中を演じた生津徹(当時は高橋大祐)さんは、今でもたまに連絡をくれる。
 彼の作・演出・出演の1人芝居「はあ、どっぷん。」が、9/1(金)から9/3(日)に、下北沢 OFF・OFF シアターで公演されるとのこと。俺も行きたいと思っている。興味がある人はぜひ足を運んでね。




 改めて思い出すと、〈428 封鎖された渋谷で〉の撮影は、2007年だった。もう10年たったんだな。
 今でもごくたまに、撮影現場で監督の毛利さんからダメ出しをされる夢を見る。すばらしく貴重な経験ではあったが、ちょっとしたトラウマにもなっているな。




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2017年7月31日月曜日

麺や はやぶさ

 6/14にここに書いた、元DOVEのドラマーで、俺のパーソナル・バンド BACCHUSでドラムを叩いてくれた未来(みき)淳史と連絡が取れた。
 俺と1995年にバンドをやった後、2000年から2003年まで、はやぶさジョーンズというバンドに加入し、今は結婚して、広島でラーメン店 “麺や はやぶさ” を経営している。音楽から離れているとしても、がんばっている様子を知ると嬉しくなる。
 メールで「憶えてる?」と書いたら「小山さんのことを忘れるはずがありません」と送ってくれた。何だか嬉しい。
 11月に広島に行くから何とか会いたいし、彼の作ったラーメンもうまそうだ。広島の人、ぜひ食べに行って、感想を送ってね。

 DOVEのコンプリート・BOXが、オーダーメイド・ファクトリーからリリースされている。




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2017年7月29日土曜日

バンド・ライヴ予約スタート

 2011年からスタートして、126回を数えた〈New Days Tour〉を、9/18のバンド・ライヴでしめくくる。

〈New Days “FINAL” for Band Live〉
9月18日(月祝)横浜 Thumbs Up
小山卓治 with Wonder 5
 Mercy(Guitar)/ 磯部舞子(Violin)/ 天神タケシ(Bass)/ 渡邊芳登(Drums)/ 信夫正彦(Piano)

 4年半ぶりのバンド・ライヴ。先日のリハーサルで、いよいよバンドのサウンドが確立されてきた。
 Thumbs Upは、弾けるよ。




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2017年7月28日金曜日

ラジオ配信スタート

 銀次さんとの1時間『伊藤銀次のPOP FILE RETURNS。ゲストなんだから自分のことをしゃべってアピールしなきゃいけないんだが、銀次さんのお話がおもしろすぎて、聞いている方が多かったな。曲が流れている間も、いろいろな会話を交わした。
 来週から配信される後半でも、また違う話題で1時間以上盛り上がることになる。
 週末の時間がある時にでも、ゆっくり楽しんでね。




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2017年7月26日水曜日

祈り

 初対面の伊藤銀次さんと、相当深い話を長い時間に渡って話し込んだ。ラジオだということを忘れるくらいだった。すごい楽しかったし、勉強になったな。
 公開は、7月28日と8月4日。


 オフィシャル・ファン・コミュニティー〈ONE〉に、7/22入間のライヴから、〈祈り〉の動画を掲載した。


photo : Masashi Koyama


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2017年7月24日月曜日

伊藤銀次さんに会いに

 明日、伊藤銀次さんのネットラジオ番組『伊藤銀次のPOP FILE RETURNS』の収録に行く。2週分のゲスト出演を録る。
 銀次さんにお会いするのは初めて。シュガー・ベイブのメンバーであり、佐野元春さんのライヴでギターを弾く姿を何度も拝見している。すごい楽しみだ。
 上の番組サイトからメッセージが送れるみたいだから、気軽に送ってね。




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2017年7月23日日曜日

8年目の入間アミーゴ

 今年の入間も、様々にアプローチを変えて歌を表現した。
 8ビート、ダウンストロークでの〈Soulmate〉
 ピアノの単音を強調した〈DINER〉
 ウクレレで歌った〈裏窓〉
 アルペジオでの〈成長〉
 他にも、少しずつ聴かせ方を変えながら歌った。生声だからこそ、音の一粒一粒をていねいに描き、声の色を通常と変えることで、新しい物語が見えるようにしていった。
 それが伝わったかどうかの答えは、会場に足を運んで歌を感じてくれた人たちの心の中にあるだろう。生声ライヴのニュアンスは、デジタルの動画では多分伝わらない。

 そして今年も最後のセッションに、たくさんの人が参加してくれた。緊張しながらもギターを弾く笑顔がとても綺麗だった。


photo : Masashi Koyama


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2017年7月21日金曜日

ピアノのダビング

 明日、河村君のスタジオで、信夫正彦君にピアノをダビングしてもらう。
 レコーディングには必ず立ち会うんだが、河村君と信夫君のスケジュールが明日しか合わず、今回は任せることにした。
 とはいえ、音に対してはすでに深い信頼関係があるから、できあがりを楽しみにしようと思っている。


 それにしても今年は猛暑だ。
 昨日、ひさしぶりに三浦久さんにメールする前に気象サイトを見たら、長野県辰野町も33度とあった。

 数年前の入間ライヴの日、突然のゲリラ豪雨に見舞われて電車がストップして、ライヴに向かうお客さんが閉じ込められ、とうとうたどり着けなかったことがあった。
 明日もちょっと心配だな。スタッフ曰く「晴れ貯金を先週使ったばかり」だし。


ライヴ後、入間アミーゴの駐車場 photo : Yukari Watanabe


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2017年7月20日木曜日

OREADまで、あと1ヶ月

 3回目になる、長野県 辰野 OREADでのソロ・ライヴまで、あと1ヶ月になった。この場所も俺にとっては特別な聖地だ。
 OREADを経営している三浦久さんとの出会いは、2/14にくわしく書いている。心から敬愛する人生の大先輩。今回も三浦さんにはゲストとして登場してもらう。
 OREADのライヴは、いつも特別なものになる。遠いけれど、ぜひ一度OREADまで足をのばしてみてほしい。お店に入り、椅子に座っただけで、そこが特別な空間だと感じるはずだ。


photo : Masashi Koyama


 オフィシャル・ファン・コミュニティー〈ONE〉に、7/15千葉 佐倉のライヴから〈祈り〉の動画を掲載した。
 〈ONE〉紹介サイトはこちらから。


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2017年7月19日水曜日

入間に向けて

 土曜日、7/22は、入間市文化創造アトリエ アミーゴでの、“完全生声”ライヴ。
 ずいぶん前から、様々なアレンジの可能性を試している。
 あの空間でしか表現できないアレンジ、生声でしか表現できない歌い方、入間でしかできないライヴをやるつもりだ。唯一無二の、歌と音を感じてほしい。

 そして最後は、お客さんとのセッション。
 これは、好き嫌いもあるだろうが、空間に響くたくさんの楽器の音を楽しんでもらえればいいと思う。
 ちょっと遠いかもしれないけれど、ぜひ遊びにおいでよ。


photo : Yukari Watanabe


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2017年7月17日月曜日

祈りがかなった日

 オフィシャル・facebookの「ビジター投稿」に、ライヴを主催してくれた田中晴美さん、ライヴを手助けしてくれた西沢君と大橋君がライヴ・レポートを送ってくれた。
 SobaCafe301の渡邉さんもライヴの模様をfacebookに書いてくださって、リンクをはっている。
 来てくれたお客さんの感想も、たくさんのfacebookやブログに載っている。
 こんなに多くのことが言葉として残ったライヴは、そうはない。

 いつもとは違う空気のライヴだった。俺は、そしてベチコも、同じメロディを歌っていても、同じフレーズを弾いていても違っていた。それは晴美さんや、会場に詰めかけてくれた人たち全員の祈りの温度なんだと感じた。


 この日の写真や動画は、近々〈ONE〉に掲載する。


photo : Yukari Watanabe


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2017年7月14日金曜日

-祈りがかなう時- ユーカリが丘のサンセット

 千葉 佐倉 Soba Cafe 3○1は、ソールド・アウト。
 一期一会の明日は、「初めまして」のライヴになることを踏まえたセットリストで望む。たくさんの人たちの祈りに応えるために。その祈りが俺自身の祈りにもなるように。

 そうそう。鉄ちゃんというわけではないけれど、ユーカリが丘線に乗るのも楽しみだな。



手作りのフライヤーからも、想いが伝わってくる。


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